ウクレレを手に入れよう

ここでは、ウクレレの入手方法、お値段などを紹介します。

その前にウクレレ漫談になくてはならない物を紹介しておきます。

 ピッチパイプ(調子笛) [画像はこちら]

ウクレレの音階は、上の弦から順番にG(ソ)、C(ド)、E(ミ)、A(ラ)になります。 家の中では別の楽器で調音することができますが、宴会場ではできません。しかも、 張りたての弦はすぐに延びて音がずれます。ウクレレ漫談には必須のアイテムです。

ウクレレを使わなくなった知人から譲ってもらうというのがベストですが、 楽器店で買っても500〜600円程度で手に入ります。迷わず買っておきましょう。


では、ウクレレ入手方法を、お金のかからない順にまとめてみました。

  1. 知人に譲ってもらう

    一昔(といっても1970年前後ですか)、ハワイアンブームがありました。 「自分の親が買ったウクレレが押し入れにある」という話を知人から 何度か聞いたことがあります。まずは40〜60代をの知人(または知人の 両親)を当たってみましょう。見つかればラッキー!弦を張り替えて使いましょう。

    また、ウクレレの入門機種はそれほど値段が高くない(4〜5千円程度)ので、 知人が衝動買いしているかもしれません。音楽好きで衝動買いしそうな 友人を当たってみましょう。

  2. フリマで探す

    知人が持っていないとしたら、フリマで探してみましょう。 掘り出し物が見つかるかもしれません。

    ただし、フリマが開催されている日や場所が限られているので ネットオークションなどを当たるという手もあります。

     楽天フリマで「ウクレレ」を検索する。 [ここをクリック]
     ヤフオクで「ウクレレ」を検索する。 [ここをクリック]

    どちらもかなり品揃え豊富です。1円オークションもたまに見つかります。
    オークションの締め切りなど、入手に多少時間がかかるので、 演奏が3週間以上ある場合はおすすめですね。

  3. 楽器店で買う

    私が持っているウクレレは楽器店で購入しました。 ちなみにウクレレは、安いもので4千円、高いと数十万円します。 どの楽器もそうですが、値段が高けりゃ音も良い、のが相場です。 ただし、値段の安いウクレレにも(安っぽい音色を武器?にした) 味わいはあります。(^_^)

    ただし、私が買った5千円のウクレレは、和音の音色が今ひとつでした。 Gの和音を調節すると、Cの和音がおかしくなる...みたいな。(苦笑) 10年以上前のことなので、今では改善されているかもしれません。

    ウクレレ単体で、一万円前後のものがもそこそこ音が良くて、 初心者にはおすすめだと思います。

    ちなみに私はFamous社のFU-150(売価1万5千円)を使っています。 購入してからすでに10年以上、さすがに今は売ってないみたいです。 無理な使い方をしてネックを折ってしまいましたが、 木工用ボンドで補修して使っています。(おかげで和音がちょっとずれてます。^^;)

  4. ネットで買う

    楽器店に行くのが面倒だという人は、ネットショッピングという手もあります。
    手に持って質感を確かめることはできませんが、店に出向く手間がかからないのが メリットですね。

    手っ取り早くウクレレ漫談を楽しむのであれば 「ウクレレ 入門セット【初心者向け】」であればそこそこ楽しめると思います。(ちなみに、外見の高級感や音色は値段に比例します。)

    ウクレレを長く楽しむのであれば 「フェイマス ウクレレの単品買い」がおすすめです。 特に「フェイマスFS5」はウクレレの定番セットとして、数年前の朝日新聞に紹介されていました。
    ただし、単品買いの際は、 ウクレレ用アクセサリー から、「ケース」と「ピッチパイプ(銚子笛)」は購入しておいた方がよいと思います。ウクレレ漫談は家から出てみんなに披露するものですから、ちゃんと保護しましょう。(^o^)

どんなウクレレにもそれぞれの味わいがあります。やはり財布と相談して決めるのが一番だと思います。


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